僕が音楽を聴く(好きになった)切っ掛けかは正直忘れてしまいましたが、どういう訳か
音楽を聴くと気持ちが高揚する事を7,8歳の頃に感じたらしく今にいたります。
冷静に分析すると、おそらく発信源はTVKテレビの『The Monkees Show』の再放送が
切っ掛けかと。
母親は未だに
あのときあのポータブルプレーヤーさへ
買ってやらなければ・・・と後悔しているようです。
*************************************************
行ってきましたボブ・ディラン来日公演!
以前よりかねて噂(議題)にあがっていたのが、原曲がわからないほどのアレンジ
せっかくなら一緒に歌ったり、自分のディラン体験と重ねあわせたり
したい・・・・。もちろん僕だってしたい!
ところが!僕は、正直まったく気にならなかったです。
てかオリジナルアルバム全部きっちり聴いてた方ってほんの一握りじゃないかな
自分も今回のレーパートリーをしめる
「テンペスト」すら聴いていないで挑んだライブ。
それらが彼ディランの音楽性やキャラクターを作り上げるのに一役かっているのは理解できました。
が
まずは自分が飽きないよう(飽きないというと語弊があるかもしれませんが)
しかし曲(作品)としては、文句がつけられないほどの完成度でもって
観客に披露してくれている。
メンバーの演奏や佇まいもカッコいい。
中には若干19歳でデビューしボクらにはチャリ坊の相性でおなじみの
チャーリー・セクストンの姿も、そんな彼も今ではセクシーさもありつつ
ディラン・バンドの一員として貫禄すら漂わせておりました。
彼がzeppクラスのホールを指定しかつそこで約2週間公演をおこなうことが
まずすごい、周りにいらした音楽ファンは「すげーすげー」と大騒ぎ。
つれの女子に今までかれが行った伝説的なライブについて語る語る。
しかしオンタイムではじまったライブで開演前熱く語っていた彼らは閉口してしまいました。
そう
ディランのライブをつまらないだの、難解だの言っているのはきっとこの層だと思う。
大騒ぎしているのはスーツのおじさんやボクら。
今までどれだけ彼の音楽に触れて来たか・・・
正直自慢話ですが、いいでしょ?
うらやましいって思ったあなたは聴き込みがたりんのですよ。
カジュアルに音楽を扱い過ぎなんですよ。
とはいえ
いろいろな方がディランってだけで
13000円もだしてアレだけの人数集まるってことは
まだまだ
この国も捨てたもんじゃないのかもしれません。
(H)
2014-04-08
2014-04-01
3/31 new in
こんにちは。
さくらがあんまりあっという間に満開になったことと、
昔はもっとピンク色じゃなかったかな、ということ、
あとは8%について考えていたら、もう4月になっていました。
早いですね。
今週の新着アイテムのご紹介です。
*The A's / The A's (LP)
パワーポップ・クラッシックス!フィラデルフィア産、Radio Shanghi好きならばぜひ!
*Dexy's Midnight Runners / Too-Rye-Ay (LP)
久々に再入荷、Dexy'sの2nd、「Come On Eileen」「Celtic Soul Brothers」収録の名盤!
*Everything But The Girl / Eden (LP)
前回に引き続き入荷、この1stは1番好きかもしれない、ベン・ワットの新作とともに。
*The Little Willies / The Little Willies (CD)
ピーターに負けないぐらいミーハーに好きな、ノラ・ジョーンズ参加の素敵なバンド1st!
*The Pezband / Cover To Cover (LP)
去年の来日公演も記憶に新しい、イリノイ産70'sパワーポップ・クラッシックス、
3rdアルバム!
*The Plimsouls / (Everywhere At Once) (LP)
パワーポップ・クラッシックス!The Nervesのピーター・ケース率いるPlimsoulsの2nd!
*Scott Walker / Scoot 3 (CD)
ウォーカー・ブラザーズのScott Walkerのソロ3rd。まろやかなファルセットを堪能あれ。
*V.A. / Clear Cut (LP)
こちらも大人気Rough Tradeのコンピレーションの第1弾再入荷!
Delta 5やオレンジ・ジュース、ロバート・ワイアットの名曲も収録。
そして新作アイテムも入荷しています。
*ミノル・タナカ / 涙くんのいるところ (国内盤新品カセット)
Sweet Dreams Pressより。知る人ぞ知る、鳥取のトリ・レーベル主宰ミノル・タナカの新作カセット!
脱力系ポップスながら、気がつくと口ずさんでいる、おそるべきメロディ・メーカー!
そしてやっとカナダから荷物が届きました!
*The New Mendicants / Into The Lime (New LP) Thank You Sold Out!
Teenage Fanclubのノーマン、The Pernice Brothers/Scud Mountain Boysのジョー・パーニス、The Sadiesのマイク・ベリッツキーによるThe New Mendicantsのデビュー作!
もう今年の始めにリリースされていますが、アナログ盤は今回限りの入荷です。
*The New Mendicants / A Very Sorry Christmas (New 7 inch)
そして7inchも入荷。B面はアルバム未収録ですのでこちらもぜひどうぞ。
【4月1日のお知らせです】
きょうから世のなかでは消費税が5→8%に上がっていますね。
当店では基本的な送料は、据え置きとさせていただくことにしました。
ただし、お振込のときの手数料、またレターパックでの配送料は変更させていただきます。
レターパックは¥350→¥360に値上がりです。
また今後、10%となったあかつきには、送料も変更しなければいけなくなってくるかもしれません。
それまでに、多くのお客様にお買い上げいただくことができれば、
送料一律!ということもできるかもしれません、あきらめずにがんばりますね!
どうぞよろしくお願いいたします。
今週もいいものばかり。
お店はこちら→ Classics Records
さくらがあんまりあっという間に満開になったことと、
昔はもっとピンク色じゃなかったかな、ということ、
あとは8%について考えていたら、もう4月になっていました。
早いですね。
今週の新着アイテムのご紹介です。
*The A's / The A's (LP)
パワーポップ・クラッシックス!フィラデルフィア産、Radio Shanghi好きならばぜひ!
*Dexy's Midnight Runners / Too-Rye-Ay (LP)
久々に再入荷、Dexy'sの2nd、「Come On Eileen」「Celtic Soul Brothers」収録の名盤!
*Everything But The Girl / Eden (LP)
前回に引き続き入荷、この1stは1番好きかもしれない、ベン・ワットの新作とともに。
*The Little Willies / The Little Willies (CD)
ピーターに負けないぐらいミーハーに好きな、ノラ・ジョーンズ参加の素敵なバンド1st!
*The Pezband / Cover To Cover (LP)
去年の来日公演も記憶に新しい、イリノイ産70'sパワーポップ・クラッシックス、
3rdアルバム!
*The Plimsouls / (Everywhere At Once) (LP)
パワーポップ・クラッシックス!The Nervesのピーター・ケース率いるPlimsoulsの2nd!
*Scott Walker / Scoot 3 (CD)
ウォーカー・ブラザーズのScott Walkerのソロ3rd。まろやかなファルセットを堪能あれ。
*The Woodentops / Giant (LP)
Rough Tradeから鮮烈なデビューを飾った、元祖ヒプノ・ビートを奏でる1stアルバム!*V.A. / Clear Cut (LP)
こちらも大人気Rough Tradeのコンピレーションの第1弾再入荷!
Delta 5やオレンジ・ジュース、ロバート・ワイアットの名曲も収録。
*スプーンとフォーク / 松長絵菜 (単行本)
今はパリで活動している、料理研究家の松長さんのかわいらしいレシピ集。
そして新作アイテムも入荷しています。
*ミノル・タナカ / 涙くんのいるところ (国内盤新品カセット)
Sweet Dreams Pressより。知る人ぞ知る、鳥取のトリ・レーベル主宰ミノル・タナカの新作カセット!
脱力系ポップスながら、気がつくと口ずさんでいる、おそるべきメロディ・メーカー!
そしてやっとカナダから荷物が届きました!
Teenage Fanclubのノーマン、The Pernice Brothers/Scud Mountain Boysのジョー・パーニス、The Sadiesのマイク・ベリッツキーによるThe New Mendicantsのデビュー作!
もう今年の始めにリリースされていますが、アナログ盤は今回限りの入荷です。
*The New Mendicants / A Very Sorry Christmas (New 7 inch)
そして7inchも入荷。B面はアルバム未収録ですのでこちらもぜひどうぞ。
【4月1日のお知らせです】
きょうから世のなかでは消費税が5→8%に上がっていますね。
当店では基本的な送料は、据え置きとさせていただくことにしました。
ただし、お振込のときの手数料、またレターパックでの配送料は変更させていただきます。
レターパックは¥350→¥360に値上がりです。
また今後、10%となったあかつきには、送料も変更しなければいけなくなってくるかもしれません。
それまでに、多くのお客様にお買い上げいただくことができれば、
送料一律!ということもできるかもしれません、あきらめずにがんばりますね!
どうぞよろしくお願いいたします。
今週もいいものばかり。
お店はこちら→ Classics Records
2014-03-31
『GET ACTION』について書く
http://www.get-action.net/
無事に公開の延長も決定し、名古屋や大阪、福岡でも公開が決定して
いる様です。
以前もTeengenerateについて散文の様な駄文を書いたけれど
改めて。
映画、パンフ共に一番印象的なのは
これまでほぼ語られる事のなかったFink氏の言葉や思いが
聞けた事にあると思う。
何をどうってのはこれからふれるであろう方々も沢山いると思うので
明言はしませんが
僕は観て良かった。(あたりまえ。)
ただ間違った考えだと我ながら思うけれど
パンクのレコード手放してしまおうかと(思いとどまったけれど)思った。
Bomp!のグレッグ・ショウが新しい音楽は聴かない過去のものだけで十分と
言ったとか言わないとか。賛否は別として
同じ様な気持ちになった。
彼(ら)がTeengenerateを通して表現したかったモノや事は
その音楽(サウンド)を通して(本編でも語られておりますが)ほんの少しづつ
ぼくらに呈示されていたのにもかかわらず
ぼくはその大部分を当時見失っていた。
「パンク」というキーワードに振り回されて。
もちろん今だって「パンク」は好きだ。
しかし彼(ら)がいつだってクリエイトしたかったのは
単純にRock'n Rollだったはず。
もっというとその細かなジャンル分け、ジャンル論みたいな処から
一番遠い正反対の場所で鳴らされていたサウンドだったのではないかと
しかしまわりで指をくわえている自分の様な奴が
彼(ら)の手枷足枷になっていた様な気がしてならない。
矛盾しているようですが
ぼくはTeengenerateはパンクだと思ってます。
しかしパンクってのはあくまでも分子であり
分母はつねにRock'n Rollであるべき。
リアルタイムでライブを観るチャンスは何回かあったが
結果一度も観ずに昨年の再結成ではじめて生のTeengenerateに触れ
このタイミングでこの映画を観る事が出来て
個人的には最良のタイミングだったと今は思える。
(H)
無事に公開の延長も決定し、名古屋や大阪、福岡でも公開が決定して
いる様です。
以前もTeengenerateについて散文の様な駄文を書いたけれど
改めて。
映画、パンフ共に一番印象的なのは
これまでほぼ語られる事のなかったFink氏の言葉や思いが
聞けた事にあると思う。
何をどうってのはこれからふれるであろう方々も沢山いると思うので
明言はしませんが
僕は観て良かった。(あたりまえ。)
ただ間違った考えだと我ながら思うけれど
パンクのレコード手放してしまおうかと(思いとどまったけれど)思った。
Bomp!のグレッグ・ショウが新しい音楽は聴かない過去のものだけで十分と
言ったとか言わないとか。賛否は別として
同じ様な気持ちになった。
彼(ら)がTeengenerateを通して表現したかったモノや事は
その音楽(サウンド)を通して(本編でも語られておりますが)ほんの少しづつ
ぼくらに呈示されていたのにもかかわらず
ぼくはその大部分を当時見失っていた。
「パンク」というキーワードに振り回されて。
もちろん今だって「パンク」は好きだ。
しかし彼(ら)がいつだってクリエイトしたかったのは
単純にRock'n Rollだったはず。
もっというとその細かなジャンル分け、ジャンル論みたいな処から
一番遠い正反対の場所で鳴らされていたサウンドだったのではないかと
しかしまわりで指をくわえている自分の様な奴が
彼(ら)の手枷足枷になっていた様な気がしてならない。
矛盾しているようですが
ぼくはTeengenerateはパンクだと思ってます。
しかしパンクってのはあくまでも分子であり
分母はつねにRock'n Rollであるべき。
リアルタイムでライブを観るチャンスは何回かあったが
結果一度も観ずに昨年の再結成ではじめて生のTeengenerateに触れ
このタイミングでこの映画を観る事が出来て
個人的には最良のタイミングだったと今は思える。
(H)
2014-03-18
3/17 new in
こんにちは。
フィッシュマンズを聴いていたら、ラヴァーズが聴きたくなって、
ごそごそ引っぱり出して聴いたり、
川原で聴いていたラジオから、レゲエっぽい曲が流れてきたり、
すっかり春になってきましたね!
今週の新着アイテムをご紹介です。
*Dirty Projectors / About To Die (12 inch)
「Swing Lo Magellan」という傑作アルバムからの先行シングル。はじめてこの曲を聴いた時は、あたまをガツン!とやられたようなショックを受けました。
*DMZ / DMZ (LP)
Real Kidsと並ぶ、ボストンのガレージ・パンク・バンド、DMZの78年のアルバム!
*Moby Grape / Moby Grape (LP)
サンフランシスコのサイケ・シーンでは外せない、Moby Grapeの1stリプレス盤入荷!
*Suburban Studs / No Faith (7 inch)
来日も楽しみなNeon HeartsのSteve Heartも在籍したSuburban Studsの1stシングル!
*V.A. / Relaxin' With Lovers Volume 2 (2LP)
雑誌relaxが企画、藤川毅氏選曲のラヴァーズ・コンピ。レアなトラックも入ってます。
これからの季節にぴったりな、ここちよいサウンド。おすすめです!
*First Recipe Book by Quaker Oats Limited (洋冊子)
ロンドンのマーケットで買ってきた、Quaker Oats社のレシピ本です。
もちろん英語ですが、イラストもかわいくておすすめ!
雑誌装苑も追加しています。
今週も少ないながら、おすすめだけ入ってます!
お店はこちら→ Classics Records
フィッシュマンズを聴いていたら、ラヴァーズが聴きたくなって、
ごそごそ引っぱり出して聴いたり、
川原で聴いていたラジオから、レゲエっぽい曲が流れてきたり、
すっかり春になってきましたね!
今週の新着アイテムをご紹介です。
*Dirty Projectors / About To Die (12 inch)
「Swing Lo Magellan」という傑作アルバムからの先行シングル。はじめてこの曲を聴いた時は、あたまをガツン!とやられたようなショックを受けました。
*DMZ / DMZ (LP)
Real Kidsと並ぶ、ボストンのガレージ・パンク・バンド、DMZの78年のアルバム!
*Moby Grape / Moby Grape (LP)
サンフランシスコのサイケ・シーンでは外せない、Moby Grapeの1stリプレス盤入荷!
*Suburban Studs / No Faith (7 inch)
来日も楽しみなNeon HeartsのSteve Heartも在籍したSuburban Studsの1stシングル!
*V.A. / Relaxin' With Lovers Volume 2 (2LP)
雑誌relaxが企画、藤川毅氏選曲のラヴァーズ・コンピ。レアなトラックも入ってます。
これからの季節にぴったりな、ここちよいサウンド。おすすめです!
*First Recipe Book by Quaker Oats Limited (洋冊子)
ロンドンのマーケットで買ってきた、Quaker Oats社のレシピ本です。
もちろん英語ですが、イラストもかわいくておすすめ!
雑誌装苑も追加しています。
今週も少ないながら、おすすめだけ入ってます!
お店はこちら→ Classics Records
2014-03-12
3/10 new in
こんにちは。
少々遅くなりましたが、今週の新着アイテムのご紹介です。
*Everything But The Girl / When All's Well (12 inch)
もうすぐベン・ワット久々のソロが楽しみ、EBTGの初期名曲12インチ。
*The Rutles / I Must Be In Love (7 inch)
なんと初来日が決定!のザ・ラトルズのシングル「恋の乗車券」英盤!
*Sloan / Stood Up (7 inch)
我らがスローン、アルバム未収録の2曲カップリング、おすすめです!
*The Special A.K.A. / In The Studio (LP)
Terry HallやNeville Staple脱退後ながらも、やっぱりかっこいいスカ名盤3rd!
*Travis / U 16 Girls (7 inch)
ジョン・スクワイアによるアート・ワークで話題になったトラヴィスの懐かしいシングル!
*Azrec Camera / The Crying Scene (12 inch) Thanks Sold Out!
既に売り切れてしまったのですが、PVが良いのでのせておきます。ロディの新作も楽しみ!
今週は少なめですが、おすすめばかりです。
お店はこちら→ Classics Records
そして、とうとうタラ・ジェイン・オニールの来日が近づいてきました!
ツアーの日程はこちら→ Tara Jane O'Neil Japan Tour 2014
当店「Tara Jane O'neil And Friends」コーナーはこちら→ Tara Jane O'Neil And Friends
少々遅くなりましたが、今週の新着アイテムのご紹介です。
*Everything But The Girl / When All's Well (12 inch)
もうすぐベン・ワット久々のソロが楽しみ、EBTGの初期名曲12インチ。
*The Rutles / I Must Be In Love (7 inch)
なんと初来日が決定!のザ・ラトルズのシングル「恋の乗車券」英盤!
*Sloan / Stood Up (7 inch)
我らがスローン、アルバム未収録の2曲カップリング、おすすめです!
*The Special A.K.A. / In The Studio (LP)
Terry HallやNeville Staple脱退後ながらも、やっぱりかっこいいスカ名盤3rd!
*Travis / U 16 Girls (7 inch)
ジョン・スクワイアによるアート・ワークで話題になったトラヴィスの懐かしいシングル!
既に売り切れてしまったのですが、PVが良いのでのせておきます。ロディの新作も楽しみ!
今週は少なめですが、おすすめばかりです。
お店はこちら→ Classics Records
そして、とうとうタラ・ジェイン・オニールの来日が近づいてきました!
ツアーの日程はこちら→ Tara Jane O'Neil Japan Tour 2014
当店「Tara Jane O'neil And Friends」コーナーはこちら→ Tara Jane O'Neil And Friends
2014-03-07
3/6 new in
こんにちは。
今週の新入荷アイテムのご紹介です!
*A Camp / I Can Buy You (7 inch)
ご存知The Cardigansのニーナ嬢のソロ。プロデュースはSparklehorseのマーク・リンカス。
*Collections Of Colonies Of Bees / Giving (国内盤CD)
来日公演も終了!インストながらもアツいバンド・プレイがたまらない彼らの6th。
*Fairground Attractions / The First Of A Million Kisses (LP)
当店の定番アルバム、今回はアメリカ盤で再入荷です。
*Le Mans / Le Mans (LP)
スペインの人気ネオアコ・バンド、Le Mansの1st。トラットリアのコンピでもおなじみ。
*Tara Jane O'Neil / You Sound, Reflect (国内盤CD)
さて来日ツアーも近づいてきました!タラ・ジェインの名作再入荷です。
*V.A. / 20 Of Another Kind (LP)
ポリドールのパンク・コンピ。ジャケは驚!ですがThe JamにThe Cure、Sham69等豪華!
古書籍も入っています。
*STUDIO VOICE 2002年9月号(雑誌) *ラジオのこちら側で / ピーター・バラカン(新書)
今週もおすすめだけ入荷しています。
お店はこちら→ Classics Records
今週の新入荷アイテムのご紹介です!
*A Camp / I Can Buy You (7 inch)
ご存知The Cardigansのニーナ嬢のソロ。プロデュースはSparklehorseのマーク・リンカス。
*Collections Of Colonies Of Bees / Giving (国内盤CD)
来日公演も終了!インストながらもアツいバンド・プレイがたまらない彼らの6th。
*Fairground Attractions / The First Of A Million Kisses (LP)
当店の定番アルバム、今回はアメリカ盤で再入荷です。
*Le Mans / Le Mans (LP)
スペインの人気ネオアコ・バンド、Le Mansの1st。トラットリアのコンピでもおなじみ。
*Tara Jane O'Neil / You Sound, Reflect (国内盤CD)
さて来日ツアーも近づいてきました!タラ・ジェインの名作再入荷です。
*V.A. / 20 Of Another Kind (LP)
ポリドールのパンク・コンピ。ジャケは驚!ですがThe JamにThe Cure、Sham69等豪華!
古書籍も入っています。
*STUDIO VOICE 2002年9月号(雑誌) *ラジオのこちら側で / ピーター・バラカン(新書)
今週もおすすめだけ入荷しています。
お店はこちら→ Classics Records
2014-03-03
Rachael Dadd+ICHIのライヴと7インチ
テニスコーツとの共演も観たかったのですが、
先週の日曜日、まだ雪深い立川ロバハウスに昼間の公演を観にいってきました。
「反対側を進んでしまうとアウトです」と描かれた地図を見たのに、
まるでマンガのように反対側へどんどん進んで、迷ってしまい、
やっと着いた、まるで外国の田舎の家のようなロバハウスには、
もうすでに、お父さんお母さんに、子どもたちが集結。
暖房の入ったぽかぽかの床にころがったり、くつろいでいました。
案内役は、普段から子ども向けにコンサートを開いているチリンとドロンの2人組。
ヨーロッパの数え歌を、みんなで手を使って歌います。
わたしも、大人たちも、子どもに戻って挑戦しましたが、難しかった!
からだを使ったこういう遊びに、子どもたちもとても楽しそう。
さて、レイチェルの登場。
外人さんの登場で、ちびさんたちはどう反応するだろう?と、
わたしは少しひやひやして、まわりの様子をうかがっていましたが、
レイチェルの足首についた鈴の音や、巧みに鳴らす口笛にみな興味津々。
踊り出す子や、眠りにつく子、手を叩く子、それぞれ。
前回はお寺で観ましたが、今回はマイクもなしのとても近く、
あらためて彼女の歌声の美しさ、繊細さ、魅力に気づきました。
ウクレレもあっぱれ!
そしてICHIが登場。もちろん竹馬で!(急な階段を降りて!)
お手製のギターや太鼓、ふうせんやタイプライター、もちろんスチール・パン。
楽しい仕掛けがいっぱいのICHIさんのステージは、
大人も子どもも同じく釘づけになって、知らずに笑顔になってしまう。
「どうなってるの?」「あれなあに?」
まわりにははてなマークがあふれ、とうさんかあさんも大変そう。
さっきまでうとうとしていた男の子も、椅子にのってノリノリ!
2人の息子、すっかり大きくなったシューキくんの、
バブバブ!という合いの手も入って、とてもほっこりできるファミリー演奏会でした。
さて、今回のツアーの記念に2人の7インチがリリース、入荷しました!
Side A - ICHI / Go Gagambo
Side B - Rachael Dadd / Make A Sentence
どちらもこれから、2人がそれぞれリリースする予定の新作からの新曲です。
こどもを育てながらも、その生活の変化をおもいきり吸い込んで、
新しいものをつくる意欲に沸く2人、本当に素敵。
お買い上げのかた先着で、去年、町田簗田寺で行われた
「はるでら」での演奏を収録したCD-Rがついてきます!
ぜひぜひお買い求めくださいね。
お店はこちら→ Classics Records
ふたりのツアーは九州へ!
ツアーの日程はこちら→ Rachael Dadd+ICHI Spinning-Around-Japan Tour
先週の日曜日、まだ雪深い立川ロバハウスに昼間の公演を観にいってきました。
「反対側を進んでしまうとアウトです」と描かれた地図を見たのに、
まるでマンガのように反対側へどんどん進んで、迷ってしまい、
やっと着いた、まるで外国の田舎の家のようなロバハウスには、
もうすでに、お父さんお母さんに、子どもたちが集結。
暖房の入ったぽかぽかの床にころがったり、くつろいでいました。
案内役は、普段から子ども向けにコンサートを開いているチリンとドロンの2人組。
ヨーロッパの数え歌を、みんなで手を使って歌います。
わたしも、大人たちも、子どもに戻って挑戦しましたが、難しかった!
からだを使ったこういう遊びに、子どもたちもとても楽しそう。
さて、レイチェルの登場。
外人さんの登場で、ちびさんたちはどう反応するだろう?と、
わたしは少しひやひやして、まわりの様子をうかがっていましたが、
レイチェルの足首についた鈴の音や、巧みに鳴らす口笛にみな興味津々。
踊り出す子や、眠りにつく子、手を叩く子、それぞれ。
前回はお寺で観ましたが、今回はマイクもなしのとても近く、
あらためて彼女の歌声の美しさ、繊細さ、魅力に気づきました。
ウクレレもあっぱれ!
そしてICHIが登場。もちろん竹馬で!(急な階段を降りて!)
お手製のギターや太鼓、ふうせんやタイプライター、もちろんスチール・パン。
楽しい仕掛けがいっぱいのICHIさんのステージは、
大人も子どもも同じく釘づけになって、知らずに笑顔になってしまう。
「どうなってるの?」「あれなあに?」
まわりにははてなマークがあふれ、とうさんかあさんも大変そう。
さっきまでうとうとしていた男の子も、椅子にのってノリノリ!
2人の息子、すっかり大きくなったシューキくんの、
バブバブ!という合いの手も入って、とてもほっこりできるファミリー演奏会でした。
さて、今回のツアーの記念に2人の7インチがリリース、入荷しました!
Side A - ICHI / Go Gagambo
Side B - Rachael Dadd / Make A Sentence
どちらもこれから、2人がそれぞれリリースする予定の新作からの新曲です。
こどもを育てながらも、その生活の変化をおもいきり吸い込んで、
新しいものをつくる意欲に沸く2人、本当に素敵。
お買い上げのかた先着で、去年、町田簗田寺で行われた
「はるでら」での演奏を収録したCD-Rがついてきます!
ぜひぜひお買い求めくださいね。
お店はこちら→ Classics Records
ふたりのツアーは九州へ!
ツアーの日程はこちら→ Rachael Dadd+ICHI Spinning-Around-Japan Tour
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