2018-10-10

開店7周年ありがとうございます


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CLASSICS RECORDS開店7周年を迎えました!
おおお、7周年...

10月10日に始めたのは、ただゴロがいいからで、ほかに意味はなくって、
2011年に始めたのは、
きっと同じ年に何かを始めなきゃ、と思って始めたひとと一緒の理由。

7年前と比べると、当時の切羽詰まった感じはなくなって、
ずいぶんのんびりになってしまいましたが、
当時の気持ちを、いつまでも、忘れないように続けていこうって思ってます。

今も変わらず、お店をのぞいてくださるお客様のおかげです。
ありがとうございます!


2018-09-22

最近のオレ ~9/22

困ったもんだ。どうも最近調子がイマイチ。
どういうテンションで生きて行けば良いのか、何を目標に生きて行けば良いのか、見えなくなってしまったとでも言うか。

何か特別な事があった訳でもない。
仕事も以前と違い『辞めたい!』とか『行きたくね〜』とか思わなくなった。

ただ、以前のオレが燃えすぎていたんだろうか
それも無駄に。
その頃も、特別な目標なんてなかったと思う。
いや、あったのかも?
それすらわからん。

誕生日占いにあったな
『良くも悪くも冒険家気質・登っている途中の山から「あっちの山の方が高いな。素敵だな。」みたいな。
今あなたのいるところで満足しましょう』
みたいなことが書いてあったような・・・。

知らないことや・新しいことを、どれだけ面白がれるか?
みたいなのが苦手だ。
反論するならしっかり反論対象を理解してからみたいなのも
めんどくせ〜って思う。
一時期頑張って本買ったりしてさ。
勉強気取りっ子。
本当に欲しいものも後回し。
本末転倒。
新しい音楽も、もうちょっとキビシイかな。
自分的に『新しい音楽』って、古い(すでにリリース済みの)音楽で自分の聴いていない・今まで興味を持てなかった音楽って解釈が近くニューカマー的なものや
新しい動きも、もちろん興味あるけど
全ては追っかけられないと思っている。

配信とかも良いけど
信頼しているバンドマンの方やライターの方やTwitterフォロワーの方の情報の方が
有益。
みんな詳しいな〜って
これでも少しは、音楽聴いてきたつもりだったけど
全然。
ただただ聴いてきただけ。
まあそれで良いんだけどね。

料理は、最近面白い。

見栄っ張りだから、料理に取り掛かるとき
何か特別な料理を作って奥さんを驚かしてやろうとか、つい思ってしまい
家に無い食材を買ってこなければならなかったりして、やる前に、諦めたりしてさ。

最近はなるべく
簡単なお料理を、繰り返し作るように心がけている。
さてビールお代わりしようかな?

(h)














2018-07-21

Classics Recordsからあれこれ ② 『Death Cab For Cutie/Photo Album』

前職にて福岡の店舗にいた頃

1本のDVD(サンプル)を取引先から頂いた。

名前だけは知ってはいたものの、聴かず嫌いだったか

単に興味が向いていなかったのかは忘れてしまったが

彼らDeath Cab For Cutieの『Drive Well,Sleep Carefully:オン・ザ・ロード with Death Cab For

Cutie』だった。

部屋で再生。

曲がフルで聴ける(流れる)事がなく、なかなか欲求不満な内容に身悶えたが、

それを補う、彼らのそのサウンドの虜になったのは言うまでもなかった。


奥さんに「知ってるか?すげーかっこいいんだぞ」と言うと。

「うん知ってる。最近来日したよねー」とのこと。

来日?見れたの?もしかして。。。。

ひと月前の「クッキーシーン」か何かを見ると

デカデカと彼らの名が。

僕は次の新作アルバムそしてツアーまで身悶えるはめになってしまった。

と言うことで、個人的には「Plans」から遡る感じで聴き進めた後発隊です。

しかしこのアルバム 『Photo Album』  何回も聴きました。



最近、新曲が発表され、8月には新作がリリース予定。

クリス不在をようやく乗り越えた感が感じられたのは僕だけだろうか?

楽しみに待ちたいです。







Death Cab For Cutie/Photo Album

2018-07-19

Classics Recordsからあれこれ ① ~旧 俺の棚からひとつかみ ⑤〜

The Lemonheadsが好きだ。

イヴァンのソングライティング・センスはもちろんルックスや声質まで。

しかし、それ以上にそのバンドを好きになる

センスというかピースというか

PVや幸運にも見ることのできた来日ライブ。

そして当時ベースのNic Daltonはさらに僕を引きつけた!。

ベースをゴリゴリとコード・ストロークし

終始ニコニコしていた彼。実はオーストラリアを代表するような

インディー・レーベルの主で且つGodstarなるバンドで活動していたと

『米国音楽』Vol.3にて知る。

ずっとThe Lemonheadsのメンバーではなかったんだなあと知り。

少し残念な気持ちもあったが

あとを追うようにこのシングルを聴いた。

そこには、この要素がなかったら

あの大名盤もなかったかもな?

と思わせるセンスと

あと付けながら、ジョナサン・リッチマンやリンゴ・スターを彷彿させる

ルックスとキャラクター!

これはもう『好きにならずにいられない』

未だにその熱は治りませんよ!





2018-06-09

6/9 ハロウ!ケイト・スペードさん

初めまして。ケイトさん!

ご連絡するのが、大変遅くなり本当にごめんなさい。

初めてあなたの事を知ったのは

2001年10月マガジンハウスより

発行された『relax』56号だった様な?違う様な?

そのハイエンドでありながら、どこかこちら側(ちょっとこういうと、恥ずかしく申し訳な

いきもしますが)そのストリート感の要素を強く感じたその特集は、僕の心を打ち抜きまし

た。

後にも先にもボーナスを支給してくれる様な企業で

しかもその支給対象となる正社員だった僕は、初めてのボーナスで、あなたのブランド。

そう『Kate spade』のバックを奥さんに買ってあげよう!と決めたのです。

しかし、当時熊本に僕らは住んでおり近くに『Kate spade』のショップは無く

福岡のI田屋まで行かないといけなかったのです。

問題は距離では無く『奥さんに内緒』という事。

転勤で訪れた場所で、休みの日は、二人で過ごすことが多くまた何より

嘘をつくのがド下手な僕が『休日一人で出かけるから』ってのは

正直「バレる・バレない」という意味でちょっと福岡まで行くのが、難しかったんです。

で、勤務先のアルバイト達にお願いして半休をもらい

朝はどうにか普通な感じで「行ってきまーす」と、特急に乗って福岡へ。

そして、無事バックを購入まさにタッチアンドゴーで熊本の職場へ。

頑張ってくれていた共犯者のバイト達が「ちゃんと買えましたか?」って

色々嬉しかったな、あの日は。



本当はクリスマスにあげるはずだったけれど

やはり隠し通すのに、我慢できず12/23にあげたのも、らしいといえばOKかな?

あなたにも、あの時の奥さんの顔は見てもらいたかったです。

数あるあなたのプロデュースしたアイテムの中で

個人的にですが、1,2を争う

デザイナー マイケル・イアン・ケイのデザインをモチーフにしたテキスタイル

『ノエル・ウィーヴ』のバック。

特別な時に奥さんが使ってくれています。

もう少し早くお手紙を書くべきだったと後悔しています。

今までお疲れ様でした。そしてありがとう。

どうぞ安らかに。






2018-05-31

5/31 色々あって今日。

やっぱりThe Clashはかっこいいね。

特に3rd『London Calling』とかは

若い頃にはその良さは半分くらいしか理解できないんじゃないかなぁ?

当時バンドでベースを担当していて

長年使っていた安物のベース以外に

なんだかビンテージっぽい(というかビンテージの)

グレコのベース

確かGRシリーズ?を譲り受けた。

別にそんなことしなくても良いのだが

もともと手にしていた安物のベースを

俺なりに成仏させよう。と思い

ならば(そのジャケットにモロ影響を受けていた)『London Calling』のジャケット

もしくはThe Whoのピート・タウンゼントばりに破壊してやろう!

と、真夜中に思いつく。

トボトボとアパートからベースを担ぎ

建物に面した通りに立ち

周りに誰もいないことを確認。



渾身の力と今までの思いを込めベースを

凍てついたアスファルトに叩きつけた!




『ヴォイーーーーーーーーン』

誰もいない路上に鈍いベース音。

折れもせず、ただただベースが跳ね返り

手が痺れるだけ。

なんだかベースに申し訳なくまた馬鹿らしくなり

帰宅。

今日久々に『London Calling』を頭から聴いて

よりによって思い出したのはそんなエピソード。






2018-05-29

5/28 振り返り

振り返りというと聞こえが良いかなぁ。

昨日は、仕事で御茶ノ水へ。

見てもしょうがないからレコ屋は寄らず。

なんだか、気分が乗らない。

そう、給料日前だからだ。

金がないからだ。

呑んでしまったから仕方がない。

良い時もあれば、悪い時もある。

お金がある時もあれば、無い時もある。

それだけの事なのだ。