2019-03-03

君は『シングストリート』を観たか?

1番好きな映画は『ダイハード』特にシリーズの1作目。
無骨な主人公が、若干無理矢理にテロに巻き込まれ、且つたった一人で制圧、生還するさまは、誰しもが否が応でも、心を鷲掴みされたはず。

それもこの映画を見るまでは。。なのですが。

まあまあ今更なんですが。
その映画は『シングストリート』

舞台はダブリン。
親の都合で、本来行くはずのなかった、ワイルドな高校へ入学することになってしまった主人公コナー。
そして彼が一目惚れ?してしまったヒロイン、ラフィーナを軸に物語は進行します。

前評判をきく限りでは、
なんというか、バンド活動に憧れた少年のサクセスとまではいかないもののそういったストーリーと認識しておりましたし。
ネットでの扱いも(ネタバレ回避の姿勢もあり)やれサウンドトラックが良いとか、時代背景に共感とかそんな感じだったと記憶してます。





これ

夢破れた(俺みたいな)バンドマンにこそ観て欲しい1作です。

レビューやなんかで目にしてると思いますが
この作品主人公コナーに対して
いちいち意見する男

そう
兄のブレンダンの存在が(言わずもがな)非常に大きい。

迷ったり、調子に乗った主人公コナーに対し
愛を持って(本来は個人的なエゴだったかもしれない)音楽との付き合い方を
指南する彼。
若い子とは別に、おっさんたちはきっと彼の一挙手一投足に共感していたはず。

俺だってオリジナル曲作ったよ
俺だってバンド組んでたよ
俺だって・・・・・・・・・・・・

『ボヘミアン・ラプソディー』も涙が止まらないと聞きます。
では『シングストリート』は?

本当は主人公コナーでありたかったが
いつしか指南役の兄ブレンダンに

思いつつ
何にも
誰にもなれなかった
全てのバンドマンにこの映画をお勧めいたします。

え?

今さら?

うるさいよ!

(H)





2019-02-23

最近のオレ 2019/01/7~01/13

2019/01/07

昼間の営業職がスタート。
しかーし!
昨年末から通い出した歯科へ通院からスタート。。。
とほほ。

年末の話です。
左上奥歯に違和感を覚え歯科へ
レントゲンを見る限りでは、既に治療済み
神経も抜かれている場所。

なんと歯茎に膿が溜まって腫れ始めているとのこと!

即、切開!

あまりの痛さ、ショックで
とりあえず一度帰宅。。。。

多分年明け1度目の通院は消毒程度だったと思う。
みなさん歯は大切に。

2019/01/08

バイト前回の残業ポイントで早上がり。

2019/01/09

千葉方面へ営業活動。
仕事の合間に、ユニオンへ
ギタマガで触発され、ジョン・レノンのソロ・アルバムを探しに。
お手頃な価格(3ケタ)で『ヌートピア宣言』購入。

ロックな10代の頃、こんなジャケットましてやこんな邦題のLPなんて買わないよ!
しかし、私ももうアラフィフのおっさん。

今聴くと最高な1枚。
しょっぱなのファーザー・ジョン・ミスティーが、カバーした「マインド・ゲームス」最高!
「あいすいません、ヨーコさん」ジョンが歌であやまっているよ!
俺も今後、ポカした際は「あいすいません、リサさん」っていうことにするよ。

そんな奥さんは、以前からジョン・レノンのファン。
父上と折半して購入された、4CDのベスト盤を、大切にしておられる。

ボケナスの俺は、そのBOXCDの、好きな曲だけを、飛ばし飛ばし聴いていた。
俺は本当に音楽を、ジョンを、ロックを愛してきたのだろうか?(大げさ)
今回のギタマガには、本当に感謝。

2019/01/10

未記入。川口方面へ営業活動。
初恋の女の子の誕生日。ハッピーバースデイ。

2019/01/11

朝一で歯科へ。
営業活動を終わらせ、バイトへ。

2019/01/12
2019/01/13

未記入。

(H)


2019-02-16

最近のオレ 2019/01/01~01/06

あけましておめでとうございます。

「色々ちゃんとしないとな」の一環で
サボっていたブログを更新。

とりあえずは、週一単位のメモ+α

2019/01/01

ここ数年恒例の、奥さんのご実家である御殿場で、年越し。
以前と違うのは、新年の挨拶をしたら、各々寝床へ。
高校生の頃のように、初日の出を見るでなく
近くの神社へ、初詣に行くでもなく
友人たちへ『あけおめ』メールを送るでなく。

2019/01/02

昨年から
奥さんが、新しいことを始めたこともあり
本当は、もう少しゆっくりするのだが
今年は、早めに帰路にたつ。

2019/01/03

ジョン・レノン特集の『ギター・マガジン』購入。
とても良い内容。
少しは、ギターの練習時間も増えるかな?

2019/01/04

メインのお仕事より一足先にバイトへ。
新年会地獄。
本来11:00上がりが、深夜2:30終了3:00頃トボトボ帰宅。
死ぬかと思った。

2019/01/05

それでも6:00に起きて
TBSラジオ『木梨の会』を聞く。

そしてこの日は、大切な人の大切な方のお通夜へ。
お伺いして良かったと心の底から思った。

2019/01/06

手帳未記入
明日からのメインの仕事に備え
早めに床に就いたと思われる。



2018-10-10

開店7周年ありがとうございます


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CLASSICS RECORDS開店7周年を迎えました!
おおお、7周年...

10月10日に始めたのは、ただゴロがいいからで、ほかに意味はなくって、
2011年に始めたのは、
きっと同じ年に何かを始めなきゃ、と思って始めたひとと一緒の理由。

7年前と比べると、当時の切羽詰まった感じはなくなって、
ずいぶんのんびりになってしまいましたが、
当時の気持ちを、いつまでも、忘れないように続けていこうって思ってます。

今も変わらず、お店をのぞいてくださるお客様のおかげです。
ありがとうございます!


2018-09-22

最近のオレ ~9/22

困ったもんだ。どうも最近調子がイマイチ。
どういうテンションで生きて行けば良いのか、何を目標に生きて行けば良いのか、見えなくなってしまったとでも言うか。

何か特別な事があった訳でもない。
仕事も以前と違い『辞めたい!』とか『行きたくね〜』とか思わなくなった。

ただ、以前のオレが燃えすぎていたんだろうか
それも無駄に。
その頃も、特別な目標なんてなかったと思う。
いや、あったのかも?
それすらわからん。

誕生日占いにあったな
『良くも悪くも冒険家気質・登っている途中の山から「あっちの山の方が高いな。素敵だな。」みたいな。
今あなたのいるところで満足しましょう』
みたいなことが書いてあったような・・・。

知らないことや・新しいことを、どれだけ面白がれるか?
みたいなのが苦手だ。
反論するならしっかり反論対象を理解してからみたいなのも
めんどくせ〜って思う。
一時期頑張って本買ったりしてさ。
勉強気取りっ子。
本当に欲しいものも後回し。
本末転倒。
新しい音楽も、もうちょっとキビシイかな。
自分的に『新しい音楽』って、古い(すでにリリース済みの)音楽で自分の聴いていない・今まで興味を持てなかった音楽って解釈が近くニューカマー的なものや
新しい動きも、もちろん興味あるけど
全ては追っかけられないと思っている。

配信とかも良いけど
信頼しているバンドマンの方やライターの方やTwitterフォロワーの方の情報の方が
有益。
みんな詳しいな〜って
これでも少しは、音楽聴いてきたつもりだったけど
全然。
ただただ聴いてきただけ。
まあそれで良いんだけどね。

料理は、最近面白い。

見栄っ張りだから、料理に取り掛かるとき
何か特別な料理を作って奥さんを驚かしてやろうとか、つい思ってしまい
家に無い食材を買ってこなければならなかったりして、やる前に、諦めたりしてさ。

最近はなるべく
簡単なお料理を、繰り返し作るように心がけている。
さてビールお代わりしようかな?

(h)














2018-07-21

Classics Recordsからあれこれ ② 『Death Cab For Cutie/Photo Album』

前職にて福岡の店舗にいた頃

1本のDVD(サンプル)を取引先から頂いた。

名前だけは知ってはいたものの、聴かず嫌いだったか

単に興味が向いていなかったのかは忘れてしまったが

彼らDeath Cab For Cutieの『Drive Well,Sleep Carefully:オン・ザ・ロード with Death Cab For

Cutie』だった。

部屋で再生。

曲がフルで聴ける(流れる)事がなく、なかなか欲求不満な内容に身悶えたが、

それを補う、彼らのそのサウンドの虜になったのは言うまでもなかった。


奥さんに「知ってるか?すげーかっこいいんだぞ」と言うと。

「うん知ってる。最近来日したよねー」とのこと。

来日?見れたの?もしかして。。。。

ひと月前の「クッキーシーン」か何かを見ると

デカデカと彼らの名が。

僕は次の新作アルバムそしてツアーまで身悶えるはめになってしまった。

と言うことで、個人的には「Plans」から遡る感じで聴き進めた後発隊です。

しかしこのアルバム 『Photo Album』  何回も聴きました。



最近、新曲が発表され、8月には新作がリリース予定。

クリス不在をようやく乗り越えた感が感じられたのは僕だけだろうか?

楽しみに待ちたいです。







Death Cab For Cutie/Photo Album

2018-07-19

Classics Recordsからあれこれ ① ~旧 俺の棚からひとつかみ ⑤〜

The Lemonheadsが好きだ。

イヴァンのソングライティング・センスはもちろんルックスや声質まで。

しかし、それ以上にそのバンドを好きになる

センスというかピースというか

PVや幸運にも見ることのできた来日ライブ。

そして当時ベースのNic Daltonはさらに僕を引きつけた!。

ベースをゴリゴリとコード・ストロークし

終始ニコニコしていた彼。実はオーストラリアを代表するような

インディー・レーベルの主で且つGodstarなるバンドで活動していたと

『米国音楽』Vol.3にて知る。

ずっとThe Lemonheadsのメンバーではなかったんだなあと知り。

少し残念な気持ちもあったが

あとを追うようにこのシングルを聴いた。

そこには、この要素がなかったら

あの大名盤もなかったかもな?

と思わせるセンスと

あと付けながら、ジョナサン・リッチマンやリンゴ・スターを彷彿させる

ルックスとキャラクター!

これはもう『好きにならずにいられない』

未だにその熱は治りませんよ!